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リンパの浮腫の代表的な合併症

リンパの浮腫の代表的な合併症

・真菌感染
真菌症とは水虫のことです。水虫ができてしまったら、その部分にやわらかく通気性の高いガーゼを当てておきましょう。この真菌症を放置しておくと高確率で蜂高禄の再発を招いてしまいます。
水虫は薬で完治しますので、感染部位を広げる前に医師の診察を受けて下さい。

・角化症
角化症とは、比較的重いリンパ浮腫の症状の1つで、皮膚が線維化した状態になるものです。
角化症の改善には、毎日2回程度潤いを与える必要があります。皮膚科で専用の軟膏を処方してもらいましょう。
数日後、角化した皮膚が柔らかくなり、皮膚を痛めることなく鱗屑を取り除くことができます。
皮膚の潤いが戻ったら、マッサージをすることにより角化症は改善します。

・接触性皮膚炎
接触性皮膚炎とは、俗に言う湿疹のことです。
湿疹は、皮膚への刺激又はアレルギー反応が原因でおこります。
湿疹などの皮膚炎は、炎症している部位をひっかくことにより、皮膚組織を壊し、二次感染を引き起こします。
皮膚炎になったら、掻かずに薬を塗って治癒につとめることが大切です。
このとき、塗る軟膏は、コルチコステロイドを塗るのが一般的ですが、アレルギー反応が出ないか塗る前にパッチテストをすることを忘れないようにしましょう。

パッチテストをせず軟膏を塗って皮膚炎が悪化すると、慢性皮膚炎になる可能性もあるので要注意です。

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